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ブックレビュー 「姿勢の教科書」

読書嫌いの私が嫌々ながら読んだ(笑、カラダに関しての本のブックレビューシリーズの記念すべき第1冊目は「姿勢の教科書」です。


この本は日本の筋膜について数多くの著書がある竹井仁氏の書籍です。

 

私は普段、筋膜の操作を施術で行っているためこの方の本を目にすることはよくあります。

感想を申しますととても素晴らしい本でした。

 

この本は筋膜についてではなくタイトル通り姿勢について書いた本です。

 

簡単なことは簡単にわかりやすく、やや難しいことも簡単にわかりやすくそれにたくさんのイラストを交えて説明していて、とても読みやすく面白い内容の本でした。

 

セラピストやトレーナーなどで姿勢について勉強したい人向けの本だと思います。
一般の健康志向の人が読むには専門用語が多く少し難しいかと思いますし、ここまでの知識は必要ないかと思います。

しかし、姿勢について仕事をするセラピストやトレーナーであれば、この本程度の姿勢の基礎知識が理解できないのであれば、仕事としてクライアントの姿勢を観ることはできないのではないかと思います。

ですのである程度の基礎的な解剖学の知識があって、これから仕事として姿勢について勉強したい人にとっては1冊目の教科書としてオススメの本だと思います。
とにかく丁寧でわかりやすい本でした。

 

こんな感じでこのシリーズを続けていこうかと思いますのでよろしくお願いいたします。