みなさんお持ちの資格は仕事に役立っていますか?

こんにちは!!
このごろはいろいろな資格がはびこっています。資格取得自体を趣味にしている人もいます。
私も仕事関係の資格はいくつか取得しています。
ところで、みなさんの仕事関係の資格で本当に役に立っているものはいくつあるでしょうか?
多額の資金をつぎ込んだ割にはその後の仕事に全く役立っていないものはありませんか?


私が仕事関係の資格取得する目安は以下の4点です。(医療健康分野の資格を例にして)
1)取得していないと仕事自体が成り立たない(できない)資格

 これは医師などの国家資格が多いですが、資格証を持っていないと仕事自体が成り立たないものです。
 私に関しては柔道整復師(接骨院)の資格これに当たります。
2)資格がなくても仕事はできるが、クライアントへ身分を証明するための資格。

 わかりやすい例がヨガのインストラクターです。(私はピラティスのインストラクター資格があります。)

 資格を持っていなくてもヨガの先生にはなれますが、みなさんがもしクライアントや生徒だった場合、無免許の人からヨガを習いたいと思う人はまずいないと思います。

 仕事を行う上で資格証がクライアントさんへの身分証明(肩書き)となります。

3)業界内の人に対して身分(ステイタス)を証明するための資格。

 世間一般では全く認知されていないですが、業界内では認知されている資格を指します。

 私は健康運動指導士という資格を取得しています。(業界以外の人はほとんど知らないと思います)
 
資格の名称は業界内でメジャーであれば何でもよいですが(NSCA,,JATIなど)、もし資格を何も持っていないと同業者からは軽い目でみられる場合がありますし、仕事の上でも会社の採用時に多少ですが影響することもあります。

 仕事の実務には全く影響せず、同業者に対する身分証明(名刺代わり)の資格です。
4)仕事にかかわる団体や先生との関係を維持するために取得する資格。
 
資格証は仕事に全く影響しませんが、自分の慕う先生や団体とのかかわりを持ちたい場合、団体の認定資格がないとその関係を維持することが難しい時に資格を取得する場合があります。

 

 相変わらず少し内容が堅苦しいですが(反省!!)、みなさんはいかがでしょうか?全く仕事に役立っていないのに高い年会費を資格団体に払っていたり(寄付??)、資格をとること自体が最終ゴールになって資格取得でキャリアアップにつながったと過信している人はいませんか?自分は医療と運動健康関連の仕事をしていますが、他の業界の資格に関しても同じだと思います。

 私にとって資格というものはたんなる”仕事の道具の一つ”です。決して過去の栄光などではありません。仕事につかえない資格はただの紙きれと同じなのでさっさと断捨離して(捨てて)しまいます。
 みなさんもそのような方向から資格について考えるのも面白いかもしれません。 
 確かに、「~プランナー」「~スペシャリスト」「~ソムリエ」とかいう横文字に心が揺れる気持ちもわからないでもないですが(笑

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。