ウォーキングでダイエット2

こんにちは!!
前回は、ウォーキングだけではダイエット効果はあまり期待できず、食事療法をメインにウォーキングを行う事をお勧めしました。

前回も書いたようにウォーキングだけで体重を減らす(カロリー消費)することはとても労力がいり継続させるのは難しいです。ではダイエット時のウォーキングの役目は何でしょう。

みなさんが良く勘違いされることなのですが食事の量を調整するともちろん体重は減ることは誰でも想像つくと思いますが、大体の方が脂肪だけが消費されていると思われている事です。

カラダはそんなに皆さんの都合の良いようにできてはいません。
確かに脂肪は消費されますがそれと同時にタンパク質や糖質も減ってしまいます。

ということは過剰な食事制限を行うと脳は糖質をエネルギーとしているので脳が活発に働かなくなり疲れやすくなりますし、たんぱく質が減ると筋肉も同時に減り基礎代謝力も落ちてゆきます。

過剰な食事療法だけでは体重をコントロールすると確かに体重は減るのですがリバウンドが起きやすくなり、体力は間違いなく落ちます。筋肉も落ちますのでカラダの張りもなくなります。


そこで登場するのが運動療法(ウォーキングなど)です。
食事療法と併用しながら運動を行うと
1)筋肉量の維持
2)体力の維持(運動の種類によるが)
3)脂肪や糖質の減少が、たんぱく質を減らす割合より高くなります。
 
結果、食事療法と食事療法+運動療法で同じ体重を減らすのはどちらの方が有用であるかはよくわかると思います。

短期的に体重を減らすことは食事のカロリーを減らすことが簡単かと思いますがその体重をキープすることは食事療法だけでは難しく、リバウンドも容易に引き起こします。

それに、服を脱いだ時の体つきが食事だけでは筋肉も減るのでとてもだらしない感じになると思います

やはり、良い意味で「私脱いだらすごいんです!!」というカラダになるためにはダイエット時には必ず運動(ウォーキング)などをメニューに入れて下さい。

ダイエットは食事療法+運動療法です。

この2回シリーズでダイエット時のウォーキングの役割がわかって頂けたと思います。

次回はウォーキングのダイエット以外の効用について書きたいと思います。