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腹横筋の少し突っ込んだお話し(序章)

こんにちは、前回から3か月くらい経過して相変わらず自分の継続性のなさに反省しているところでございます。

ところで本日は、いきなりですが腹横筋について書かせていただきます。
知らない人も多いこの腹横筋ですが、医療・フィットネス関係にかかわる人はもちろんの事、最近では美容関係の人や一般の人でも腰痛予防や体幹トレーニングなどでその存在に関して知っている人は増えてきているのではないでしょうか。
しかし、腹横筋がフォーカスされる意味や本当の意味での役割を知っている人はとても少ないと思います。
腹横筋というと腰のコルセットの筋肉でここを鍛えることにより腹圧が上がり腰回りが保護されて腰痛予防になり、なので呼吸やドローイン(実はこれは間違った方法なのだが)などで腹横筋を鍛えましょう。そうすれば体幹が安定しますよ。というくらいの認識だと思います。
確かに大まかにいえばそうなのかもしれませんが、これでは全く不充分です。
全く身体に対しての知識のない腰痛の人への腰痛予防の説明や、トレーニング初心者へのイントロダクションならこれで良いかもしれませんが、具体的に体幹トレーニングでなぜ腹横筋を鍛える(使えるというのが正しい認識)必要があるのか?別にシットアップで腹筋を鍛えてるだけでもいいのではないか?そもそも、腹横筋はそんなに万能な筋肉なのか?
などそのような根本的な疑問の答えには全くなっていません。
次回から
は①なぜ体幹トレーニングの腹筋=腹横筋なのか? 
     ②腹横筋鍛える(使える)ことのカラダへの影響。
     ③腹横筋のトレーニング方法
について書いていければと思います(何回シリーズになるかまだ決めてませんが)。

 

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みなさんお持ちの資格は仕事に役立っていますか?

こんにちは!!
このごろはいろいろな資格がはびこっています。資格取得自体を趣味にしている人もいます。
私も仕事関係の資格はいくつか取得しています。
ところで、みなさんの仕事関係の資格で本当に役に立っているものはいくつあるでしょうか?
多額の資金をつぎ込んだ割にはその後の仕事に全く役立っていないものはありませんか?


私が仕事関係の資格取得する目安は以下の4点です。(医療健康分野の資格を例にして)
1)取得していないと仕事自体が成り立たない(できない)資格

 これは医師などの国家資格が多いですが、資格証を持っていないと仕事自体が成り立たないものです。
 私に関しては柔道整復師(接骨院)の資格これに当たります。
2)資格がなくても仕事はできるが、クライアントへ身分を証明するための資格。

 わかりやすい例がヨガのインストラクターです。(私はピラティスのインストラクター資格があります。)

 資格を持っていなくてもヨガの先生にはなれますが、みなさんがもしクライアントや生徒だった場合、無免許の人からヨガを習いたいと思う人はまずいないと思います。

 仕事を行う上で資格証がクライアントさんへの身分証明(肩書き)となります。

3)業界内の人に対して身分(ステイタス)を証明するための資格。

 世間一般では全く認知されていないですが、業界内では認知されている資格を指します。

 私は健康運動指導士という資格を取得しています。(業界以外の人はほとんど知らないと思います)
 
資格の名称は業界内でメジャーであれば何でもよいですが(NSCA,,JATIなど)、もし資格を何も持っていないと同業者からは軽い目でみられる場合がありますし、仕事の上でも会社の採用時に多少ですが影響することもあります。

 仕事の実務には全く影響せず、同業者に対する身分証明(名刺代わり)の資格です。
4)仕事にかかわる団体や先生との関係を維持するために取得する資格。
 
資格証は仕事に全く影響しませんが、自分の慕う先生や団体とのかかわりを持ちたい場合、団体の認定資格がないとその関係を維持することが難しい時に資格を取得する場合があります。

 

 相変わらず少し内容が堅苦しいですが(反省!!)、みなさんはいかがでしょうか?全く仕事に役立っていないのに高い年会費を資格団体に払っていたり(寄付??)、資格をとること自体が最終ゴールになって資格取得でキャリアアップにつながったと過信している人はいませんか?自分は医療と運動健康関連の仕事をしていますが、他の業界の資格に関しても同じだと思います。

 私にとって資格というものはたんなる”仕事の道具の一つ”です。決して過去の栄光などではありません。仕事につかえない資格はただの紙きれと同じなのでさっさと断捨離して(捨てて)しまいます。
 みなさんもそのような方向から資格について考えるのも面白いかもしれません。 
 確かに、「~プランナー」「~スペシャリスト」「~ソムリエ」とかいう横文字に心が揺れる気持ちもわからないでもないですが(笑

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テニスボールのメンテナンス

こんにちわ!!
最近、テニスボールなどの器具を使った筋膜や骨盤・関節調整がテレビ、書籍等でよく伝えられています。

実は私もセルフでも使いますが、実際に患者さんの施術やクライアントによく使用しています。

ベーシックな考え方はとてもシンプルで、仙骨(S2)の下にボール2つ横に並べて寝ることにより本人の体重を利用して徐々に歪み(左右差)を調整します。(画像参照)
ストレッチポール(名称多々あり)の骨盤版みたいな感じですが、テニスボールは
一点をフォーカスをしているのでカラダに与える効果はとても大きいです。なので、繊細な部分(骨盤、頸部)に限ってはテニスボールは硬く刺激が強すぎるので、少し柔らかいゴムボール(画像左)を使用しています。

 

しかし、これだけテニスボールのセルフメンテナンスの有用性を述べて言うのもなんですが、私は患者さんやクライアントに骨盤に関してはこの方法をセルフで行うことはあまりすすめていません。
なぜなら骨盤周りはとても繊細な場所できちんとそのポイントにボールを当てないと効果がないならまだしも、逆にカラダに不快感や歪みを助長する可能性があるからです。

骨盤は重心やバランスに影響する場所なのですが、関節自体はあまり筋肉には支えられていないので刺激に対してとても繊細な場所です。「気持ち良い・悪い」「痛い・痛くない」の感覚だけでボールを置いても良い結果が出ないです。
もし、セルフで骨盤の調整を行うのであれば、決して大げさではなく専門家のアドバイスや少しでも骨盤のことを理解してボールをきちんと仙骨(S2)におけるようになってから行うことをお勧めします。


しかしそのような場所以外は、テニスボールのセルフメンテナンス自体は手軽に行え継続性をキープしやすく効果もあるので是非一度試していただくことをお勧めいたします。

はじめは筋肉や筋膜などの軟部組織から始めたほうが良いと思います。

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Redcord講習会

大変久しぶりのブログ更新となりまして申し訳ございません。
昨日私はサスペンションエクササイズ(セラピー)のRedcordの講習会に参加してきました。
これは画像のとおり各種のサスペンションを用い、介護運動からアスリートのトレーニングまで幅広くエクササイズを行えます。
特に体幹(腹横筋、多裂筋など)の繊細な強化ができるツールで腰痛や頸部、肩関節の筋膜的な痛みの疾患の治療(リハビリ)にも適しています。

しかし、解剖学はもちろんの事、運動生理学の臨床的な知識および経験がないとこの器具を使いこなすのは難しいです。

これからも講習会等に参加して自分自身のスキルアップを果たし将来的には、当整骨院にもこのRedcordを導入できればと考えております。


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ゴールデンウィークの営業時間

ゴールデンウィークの営業時間

4月29日(金) 休
4月30日(土) 通常通り
5月  1日(日) 休
       2日(月) 通常通り
       3日(火)~5日(木)
         休
   6日(金) 通常通り
となります。
よろしくお願いいたします。

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