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骨盤サポートシート(バックジョイ)取り扱いについて

PineRiver(パインリバー)ではこの度、骨盤サポートシート(バックジョイ)を取り扱うこととなりました。
ご興味のある方は気軽にお声がけください。
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靴のインソール(スーパーフィート)取り扱いについて

PineRiver(パインリバー)ではこの度、靴のインソール(スーパーフィート)を取り扱う事となりました。靴のインソールなど足についてご興味がある方は気軽にお声がけください。
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キャンペーンのお知らせ

12月16日(土)~1月15日(月)の期間は日頃の感謝を込めてPineRiverの予約サイトから予約されたクライアント様に限り(電話からご予約は適用されません)通常金額から
45分コースは500円
60分以上のコース1000円
割引かせていただきます。
お得なキャンペーンですのでこの機会にぜひPineRiver(パインリバー)いらしてみてください。

なおPineRiverは年中無休(完全予約制)で営業しております。
ご予約はWEBからのご予約をお願いいたします。(こちらより)




 

腹横筋の少し突っ込んだお話し(序章)

こんにちは、前回から3か月くらい経過して相変わらず自分の継続性のなさに反省しているところでございます。

ところで本日は、いきなりですが腹横筋について書かせていただきます。
知らない人も多いこの腹横筋ですが、医療・フィットネス関係にかかわる人はもちろんの事、最近では美容関係の人や一般の人でも腰痛予防や体幹トレーニングなどでその存在に関して知っている人は増えてきているのではないでしょうか。
しかし、腹横筋がフォーカスされる意味や本当の意味での役割を知っている人はとても少ないと思います。
腹横筋というと腰のコルセットの筋肉でここを鍛えることにより腹圧が上がり腰回りが保護されて腰痛予防になり、なので呼吸やドローイン(実はこれは間違った方法なのだが)などで腹横筋を鍛えましょう。そうすれば体幹が安定しますよ。というくらいの認識だと思います。
確かに大まかにいえばそうなのかもしれませんが、これでは全く不充分です。
全く身体に対しての知識のない腰痛の人への腰痛予防の説明や、トレーニング初心者へのイントロダクションならこれで良いかもしれませんが、具体的に体幹トレーニングでなぜ腹横筋を鍛える(使えるというのが正しい認識)必要があるのか?別にシットアップで腹筋を鍛えてるだけでもいいのではないか?そもそも、腹横筋はそんなに万能な筋肉なのか?
などそのような根本的な疑問の答えには全くなっていません。
次回から
は①なぜ体幹トレーニングの腹筋=腹横筋なのか? 
     ②腹横筋鍛える(使える)ことのカラダへの影響。
     ③腹横筋のトレーニング方法
について書いていければと思います(何回シリーズになるかまだ決めてませんが)。

 

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みなさんお持ちの資格は仕事に役立っていますか?

こんにちは!!
このごろはいろいろな資格がはびこっています。資格取得自体を趣味にしている人もいます。
私も仕事関係の資格はいくつか取得しています。
ところで、みなさんの仕事関係の資格で本当に役に立っているものはいくつあるでしょうか?
多額の資金をつぎ込んだ割にはその後の仕事に全く役立っていないものはありませんか?


私が仕事関係の資格取得する目安は以下の4点です。(医療健康分野の資格を例にして)
1)取得していないと仕事自体が成り立たない(できない)資格

 これは医師などの国家資格が多いですが、資格証を持っていないと仕事自体が成り立たないものです。
 私に関しては柔道整復師(接骨院)の資格これに当たります。
2)資格がなくても仕事はできるが、クライアントへ身分を証明するための資格。

 わかりやすい例がヨガのインストラクターです。(私はピラティスのインストラクター資格があります。)

 資格を持っていなくてもヨガの先生にはなれますが、みなさんがもしクライアントや生徒だった場合、無免許の人からヨガを習いたいと思う人はまずいないと思います。

 仕事を行う上で資格証がクライアントさんへの身分証明(肩書き)となります。

3)業界内の人に対して身分(ステイタス)を証明するための資格。

 世間一般では全く認知されていないですが、業界内では認知されている資格を指します。

 私は健康運動指導士という資格を取得しています。(業界以外の人はほとんど知らないと思います)
 
資格の名称は業界内でメジャーであれば何でもよいですが(NSCA,,JATIなど)、もし資格を何も持っていないと同業者からは軽い目でみられる場合がありますし、仕事の上でも会社の採用時に多少ですが影響することもあります。

 仕事の実務には全く影響せず、同業者に対する身分証明(名刺代わり)の資格です。
4)仕事にかかわる団体や先生との関係を維持するために取得する資格。
 
資格証は仕事に全く影響しませんが、自分の慕う先生や団体とのかかわりを持ちたい場合、団体の認定資格がないとその関係を維持することが難しい時に資格を取得する場合があります。

 

 相変わらず少し内容が堅苦しいですが(反省!!)、みなさんはいかがでしょうか?全く仕事に役立っていないのに高い年会費を資格団体に払っていたり(寄付??)、資格をとること自体が最終ゴールになって資格取得でキャリアアップにつながったと過信している人はいませんか?自分は医療と運動健康関連の仕事をしていますが、他の業界の資格に関しても同じだと思います。

 私にとって資格というものはたんなる”仕事の道具の一つ”です。決して過去の栄光などではありません。仕事につかえない資格はただの紙きれと同じなのでさっさと断捨離して(捨てて)しまいます。
 みなさんもそのような方向から資格について考えるのも面白いかもしれません。 
 確かに、「~プランナー」「~スペシャリスト」「~ソムリエ」とかいう横文字に心が揺れる気持ちもわからないでもないですが(笑

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